東京製鉄は4日、三井不動産が千葉県船橋市で推進する「三井ショッピングパークららぽーとTOKYO―BAY北館建て替え計画2期」で低CO2鋼材「ほぼゼロ」が建設用鋼材に採用されたと発表した。採用鋼材数量は約3500トンと2024年7月の販売開始以来最大の受注案件で、建設時のCO2排出量の大幅な削減に貢献する。 本件では建材製造段階におけるCO2...