日本製鉄は、鋼矢板や鋼管杭など土木用鋼材の輸送関連(地域)エキストラを11月契約分から改定する。ドライバーの労務費や燃料、傭船費用高騰などを転嫁するもので、従来のトン1千~5千円から同2千~7千円へ引き上げる。2026年度はベース価格の引き上げも実施しており、エキストラを含めた累計値上げ幅は同1万2千~7千円となる。コスト上昇は続いており、...