業界筋によるとアルミ二次合金メーカーと大口ユーザー間で7~9月積み先決め価格交渉において、4~6月期比キロ100~120円上げで決着したもようだ。大口ユーザー向けの販価上昇は4四半期連続。直近3カ月で原料相場が急騰した分が反映された。 足元のアルミ新地金相場は中東情勢不安の緩和に伴い急落しているが、今回(7~9月期積み)の価格交渉の指標とな...