関東地区ヤード業者で構成する関東鉄源協同組合(理事長・南光司ミナミ社長)は9日、7月契約の鉄スクラップ輸出入札を行い、トン当たり5万2508円(H2、FAS)で1万5千トンの1件を落札した。向け先はベトナム。前月比1998円安と2カ月連続の値下がりとなった。為替は円安に進んだものの、海外市況の軟調が反映された。メーカー買値を下回る落札価格とな...