中部地区アルミ二次合金メーカーは7月前半積みアルミスクラップの買入値を6月後半比でキロ30~40円引き下げた。アルミ新地金相場の急落が理由。一部合金筋は相場動向を見極めたいと、買値の後決めを要請したところもある。 LMEアルミ新地金相場は約1カ月前は3600ドル台で推移していたが、中東情勢の緊張緩和が報道されて以降、足元は約3100ドルまで...