アルミ鋳物大手メーカーの北陸軽金属工業(本社・東京都板橋区、社長・佐々木毅氏)は、このほど、非接触測定装置を1台増設した。導入機は主にアルミを流し込む砂型の形状を測定するために用いている。現有機の半分以下の時間で寸法を測定できることなどが特長となっている。砂型の変形などを検知し不良品の発生をさらに抑えて、歩留まりを高める。投資金額は約120...