上場する鉄骨・橋梁ファブリケーター8社の2026年4~6月期連結決算(一部単独)が出そろった。売上高は4社が増収(前年同期は1社)。経常損益で増益となったのも4社(同2社)、1社が黒字転換となるなど、改善傾向がみられた。 一方、事業環境では橋梁・鉄骨とも発注量の低迷や資材・労務費の高止まり、人手不足などが続き厳しい状況にある。公共投資は予算...