常態化する銅建値200万円超/銅スクラップ問屋、資金繰りへの懸念増す/「金利上昇も負担」の声
銅スクラップを扱う原料問屋の資金繰りへの懸念が増している。銅スクラップの相対取引の目安となる電気銅建値は今年、トン200万円超の大台が常態化しており、異例の高値圏での商いが長期にわたって続いているためだ。加えて金利上昇に対する負担の声も聞かれており、難しいかじ取りを迫られている。 電気銅建値は1月5日に205万円を付け、節目の200万円を史...
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