銅・黄銅屑は、国際銅相場や為替に対する先行き不透明感が強く、様子見中心となっている。ポジション差はあるが、上伸時の仕入れ値への反応が鈍い問屋も見られる。しかし発生は伸び悩んでおり、夏にかけて増加が期待薄であることから、1号銅線など需要のある品種は高値寄りの取引が続くと見込まれる。 相対取引の目安となる電気銅建値は3日に4万円安となった。急速...