〝ハイテクニッチ〟を志向するマテリアルハウスは基盤の工業製品事業を拡大しつつ、種まきしていた新規事業の育成で成長を図っている。 1947年に舶用伸銅(51年に東京伸銅、2003年に現社名に変更)として創業してから約80年となる。現在の販売に占める扱い品の比率はアルミが70%、銅・銅合金が20%、ステンレスその他が10%。 主要取引先メーカー...