航空機部品などの金属加工を手掛けるウラノ(本社・埼玉県上里町、社長・小林正樹氏)は、2030年7月期に売上高100億円(25年7月期比6割増)を目指す。半導体製造装置や航空機部品向けのアルミ・チタン部材の需要拡大に対応するため、今期は大型マシニングセンタを2基増設。さらに硬質アルマイト設備導入や拡散接合技術の実用化といった加工体制の強靭化を進...