日本鉄鋼連盟が16日発表した普通鋼鋼材の受注統計によると、4月の国内向け受注量は前年同月比7・0%増の299万7千トンとなり、8カ月連続で前年同月実績を上回った。水準は依然低いが、鋼材価格に先高観が強まったことが受注増につながったとみられる。 国内製造業向け受注量は同5・1%増の128万5千トン。主力の自動車が約13%増加、全体を押し上げた...