超硬工具などの原料となる中国産タングステンの対日輸出が急減している問題で、赤澤亮正経済産業相は11日の参議院経済産業委員会で、「特定国への依存から脱却するためには、供給源の多角化や資源循環の取り組みを進めていくことが重要」と述べ、鉱山開発・精錬事業の案件創出への支援、リサイクル促進といった施策を強化する方針を改めて強調した。リサイクルに関し...