住友金属鉱山は、自動車メーカーなどと共同で、廃ワイヤーハーネスのクローズド・リサイクルに関する研究開発を開始した。廃車から回収した廃ワイヤーハーネスから銅を再資源化し、電線メーカーを通じて自動車メーカーにワイヤーハーネスとして戻すための技術開発を進める。銅製錬のリサイクル原料比率を30%(年間処理量14万トン)まで高めていく取り組みの一環で、...