インド鉄鋼最大手のJSWスチールは、2032年3月期にも合弁事業を含めた粗鋼年産能力を7950万トンに引き上げる。米国事業の150万トンを除いた印国内事業では7800万トンを、合弁事業を含まないJSW単独では6200万トンを目指す。従来は31年3月期に総計5600万トンを照準としてきたが、旗艦製鉄所のヴィジャヤナガル製鉄所(カルナータカ州)...