アルミ二次合金大手のアサヒセイレン(本社・大阪府八尾市、社長・谷山佳史氏)はこのほど導入したシュレッダー設備が3月から稼働を開始した。4月から本格稼働に移行し、低品位スクラップの有効活用と原料調達の多様化を図る。投資額は約10億円。 同設備は、アルミスクラップを破砕した後、サイズや材質ごとに選別することで、鉄や異物を分離し、アルミ純度を高め...