東邦亜鉛の次期社長に内定している佐藤義和取締役常務執行役員は、14日に開催した決算説明会で、「当社は事業再生計画の遂行と事業構造改革という大きな転換期の中にある。外部環境の変化も大きく、平坦な道のりではないが、当社が長年培ってきた製錬・リサイクル技術、現場力、資源循環分野における事業基盤には大きな可能性がある。今後事業再生計画を着実に進める...