九州地区の有力コイルセンターで屋根材・壁材などの建築資材の加工・販売も手掛ける信和鋼板(本社・北九州市、社長・隈部佳克氏)は本社工場のミニレベラー1号機を超ハイテン対応の最新機にリプレースし、7日から本格稼働を開始した。リプレースの目的は自動車向けハイテン材の加工比率上昇への対応であり、この4月からは150キログラム鋼のシート加工もスタート...