米国の中央銀行に当たる米連邦準備制度理事会(FRB)議長にケビン・ウォーシュ氏が今月中旬就く。量的緩和に否定的なタカ派で、資金循環を促す金融規制緩和には前向きと知られている。前評判通りであれば円安ドル高に動くと予想される。まだ本人から具体的な方針などは示されていない。また、現議長のジェローム・パウエル氏とは異なる経済指標で金融政策を判断する...