兵庫県南部の一般鋼材の動きは、底打ち感があり一部では上向いているが、依然活況感に乏しい。 エネルギー関連や防衛関連など重工業向けは底堅く、半導体関連は動きが出始めている。また建機向けも上向いているが、塗料やシンナーなど石油関連製品の副資材に供給不安があるため、先行きは不透明だ。一方で店売り主力の建材関連は引き続き低位のままで変わらない。「人...