住友金属鉱山は8日、4月にフィリピン子会社のITシステムへの不正アクセスによるランサムウェア感染被害が発生した件について、その後の対応で侵入経路の特定、影響範囲の調査、システム・データの復旧などを行うとともに、同子会社を含む同社グループにおける不正アクセス対策を強化したと発表した。同件での個人情報や技術情報などの漏洩は確認されていない。同子...