フランス金属資源大手のエラメットは、インドネシアのPTウェダベイニッケル(WBN)が、インドネシア政府からのニッケル鉱石の採掘割当量(RKAB)が大幅に減少した影響で5月から保守管理体制に移行する計画だと発表した。すでにRKABの上方修正を申請しているが、申請が承認されるまでは採掘を休止する。 WBNでは、2026年は1200万湿トンのRK...