国際鉛・亜鉛研究会(ILZSG)は、2026年の鉛・亜鉛の世界需給予測を公表した。鉛地金は10万9千トンの供給過剰、亜鉛地金は1万9千トンの供給不足と予測した。前年は鉛が7万3千トンの供給過剰、亜鉛が3万6千トンの供給不足だった。亜鉛は昨秋の予測で26年は27万1千トンの供給過剰になると予測していたが、供給量の予測を下方修正し、不足バランス...