日本船舶輸出組合が13日発表した2025年度の一般鋼船の輸出船契約実績は前年同月比15・5%減の904万8千総トンだった。減少は4年連続で、5年ぶりに1千万総トンを割った。 26年3月末の手持ち工事量は2936万総トンで、前年度末から2万総トン減となりほぼ横ばいだった。24年以降、3年分の手持ち工事を抱える日本造船業は建造能力上、新規受注を...