JX金属は1日、台湾子会社の台湾日鉱金属股分有限公司において、半導体用スパッタリングターゲットの加工ラインの自動化投資を実施すると発表した。国内外拠点で実績を重ねてきた自動化設備やノウハウを台湾拠点に展開する。設備投資額は約10億円。5月から段階的に産業用ロボットや無人搬送車(AGV)などの最新鋭設備の導入を進め、2027年6月から順次稼働...