業界筋によるとアルミ二次合金メーカーと大口ユーザー間で4~6月積み先決め価格交渉において、1~3月期比キロ60~100円上げで決着したようだ。大口ユーザー向けの販価上昇は3四半期連続。原料価格の上昇や、中東情勢の緊迫化が背景にある。 アルミ新地金相場は乱高下を繰り返しているものの、合金各社は発生薄を背景に過去3カ月、上物品種であればキロ10...