三井金属は20日、パワーモジュール用放熱部材との大面積接合に適した新たな銅焼結材料を開発したと発表した。独自の粒子設計とペースト配合技術により230度・10メガパスカルの比較的低い条件でボイド(空隙)を抑制。低コストでありながら、高い放熱性と信頼性の両立を実現した。 独自技術によりパワーモジュールの性能向上およびエネルギー効率改善への貢献が...