引抜鋼管メーカーの玉川パイプ(本社・東京都大田区、社長・玉川大輔氏)が、異素材の金属と非金属材を組み合わせた複合長尺材(ハイブリッドな素材として特許出願中)を開発した。無垢材の棒鋼よりも軽量化しつつ剛性を保てるほか、単体の鋼管に比べても屈曲性が高いため曲げ加工が容易なのが特長だ。材料費のコストダウンや輸送時の二酸化炭素(CO2)排出削減も見込...