――2025年度の事業の振り返りを。 「建設需要の低迷を背景に出荷量は伸び悩み、3月をよく見積もっても国内向けは前年度に比べ1割程度減少した。駅前の小規模な再開発案件など中小規模物件に支えられた形だ。足元では2月の受注量は増えたが落ち込みの大きかった1月の反動と捉えている。原料となる鉄スクラップは発生量も少なく、特にメインで購入しているH2は...