全国十八リットル缶工業組合連合会がまとめた、2月における18リットル缶の出荷量は、前年同月比3・1%減の915万6千缶だった。塗料をはじめ構成比率が高い部門を中心に落ち込みが相次ぐなどし、5カ月連続のマイナスとなった。 東西の工業組合別は、東部が5・0%減の381万7千缶、西部が1・6%減の533万9千缶。部門別では、塗料が0・6%減の32...