東海コイルセンター工業会(会長・小河通治小河商店社長)は、会員ら26社の1月コイル鋼板流通調査結果をまとめた。自社販売分と受託加工分を合わせた入荷量は前年同月比5・3%減の30万4714トン、出荷量も同5・3%減の30万5520トンとなり、3カ月連続で前年同月比減となった。 昨年末の段階で自動車関連は向け先の部品メーカーや生産車種によってま...