城南製鋼所/黒鉛電極の海外調達比率拡大/インド産3割に、コスト抑制で競争力強化
細物小棒電炉メーカー、城南製鋼所(本社・埼玉県川口市、社長・澤貴至氏)は電炉に用いる黒鉛電極の海外調達比率を拡大している。国内メーカーに比べ割安なインド産を採用することで競争力を強化。2025年度の調達比率は従来の5%から30%へ拡大した。澤社長は「インド産の活用により電極のコストは2割程度抑制できる。今後、インドからの調達比率を5割程度ま...
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