中山製鋼所(社長・内藤伸彦氏)はこのほど、2月27日開催の取締役会で連結子会社の三星海運が所有する固定資産の譲渡を決めた、と発表した。新電気炉投資のための資金調達を目的とする。 売却するのは駐車場として使用している土地で、所在地は大阪市西区新町四町目。譲渡価額などは非公表だが譲渡益は12億9800万円となる見込み。今年3月にも譲渡契約をし、...