日本溶融亜鉛鍍金協会がまとめた1月における構造物向け溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比11・6%減の6万4267トンだった。用途別で構成比率が最も大きい建築材をはじめ全14分野のうち9分野が下回り、昨年2月から12カ月連続のマイナス。鋼管向けは30・6%減の1006トンだった。構造物向けの詳細は次の通り。(カッコ内は前年同月比) ▽一般鋼材...