日本鉄鋼連盟が16日発表した昨年12月の普通鋼鋼材受注統計によると、国内向け受注量(内需)は前年同月比1・%増の290万6千トンとなり、4カ月連続で前年同月実績を上回った。建設向け、製造業向けともに増加した。300万トンには届かなかったものの、単月受注量では昨年(2025年)で最も多い水準となった。 国内向け受注量のうち製造業向けは前年同月...