国土交通省がまとめた2025年暦年の建築着工統計調査によると、全国の鉄骨造(S造)の着工床面積は前年比8・1%減の3383万4千平方メートル、鉄筋コンクリート造(RC造)が6・4%減の1843万7千平方メートルだった。S造は4年連続、RC造は3年連続のマイナスとなった。一方で1平方メートル当たりの工事単価はいずれも続伸し、前年に続き過去最高...