国土交通省がまとめた建築着工統計によると、2025暦年の新設住宅着工戸数は前年比6・5%減の74万667戸だった。同着工床面積も6・6%減の5688万5千平方メートル。戸数は3年連続で、床面積は4年連続でマイナスとなった。持ち家と貸家、分譲住宅のすべてが減少。マンションも1割少なかった。 利用別では、持ち家が7・7%減の20万1285戸と4...