鉄鋼新聞は、1月の主要品種の販売・在庫状況と翌2月の見通しを、東京、大阪、名古屋3地区の有力鋼材販売店やコイルセンター(CC)、厚板シャーなど鋼材流通加工業者を対象にした調査を基にまとめた。前月と比べた1月の販売実績は「微減」の地区・品種が11と最多だった。「減少」が二つ、「微増」と横ばいの「ほとんど変わらず」は各一つ。前月に続き減少傾向が...