普通鋼電炉工業会(普電工)がまとめた2025年12月の鉄筋用小棒の国内向け出荷量(速報値)は44万5192トンと前年同期比7・3%減となった。19カ月連続で前年同月を下回るなど需要低迷は長期化している。前月比も4%減と2カ月連続で減少した。 同年4~12月累計は436万9326トンで同7・1%減となっている。