日本溶接材料工業会がまとめた昨年12月の溶接材料統計によると、出荷量は前年同月比9・3%増の1万6965トンとなった。溶材出荷は6月まで14カ月連続で前年割れとなり、主力需要分野の活動水準はまだ振るわないが、6月以降は7カ月連続でプラスが続いた。 主な内訳は溶接棒が9・8%増の1735トン、フラックスが27・2%増の1501トン、ソリッドワ...