経済産業省が1月30日に発表した生産動態統計によると、昨年12月における一般缶の出荷量は前年同月比1・3%減の4041トンだった。3カ月連続のマイナス。生産量は2・1%減の3919トン、在庫量は6・1%増の1万804トンだった。