重仮設業大手のエムオーテック(社長・葛野大介氏)は10日、山留壁などに用いる環境負荷低減型のソイルセメント地中連続壁工法「クリーンアース工法」を開発したと発表した。専用分散剤を添加することで排出残土を従来比40%低減できる。すでに20現場以上、約5万平方メートルの試験施工を行い実証を行っており、今後年間3万平方メートルの受注を目指していく方針。