山留壁の発生残土削減工法/エムオーテックが開発/専用分散剤添加で40%低減
重仮設業大手のエムオーテック(社長・葛野大介氏)は10日、山留壁などに用いる環境負荷低減型のソイルセメント地中連続壁工法「クリーンアース工法」を開発したと発表した。専用分散剤を添加することで排出残土を従来比40%低減できる。すでに20現場以上、約5万平方メートルの試験施工を行い実証を行っており、今後年間3万平方メートルの受注を目指していく方針。
過去市場価格のサンプルデータは こちら
過去市場価格の品種一覧は こちら ※無料の試読では、過去市場価格の閲覧はできません
電子版が選ばれている理由
20年間分の価格データ
鋼材・スクラップ・非鉄金属など
約50品種の過去20年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
約50品種の過去20年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
3年間分の過去記事
過去3年間分のバックナンバーが
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
好評なスクラップ機能
気に入った記事やあとで
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
紙面で読む
この記事をスクラップ
おすすめ記事

