決算談録/品種構成が変化
神戸製鋼所は、2024年度の粗鋼生産量(単独)について、前年度を上回る600万トンの見通しを維持している。需要環境が悪化する中で、高炉の安定操業に向けて、木本和彦取締役執行役員は「わたしたちにとって600万トンはその一つのライン」とした上で「ひも付き分野の活動水準が下がっており、(生産する品種の)構成が変化している」と指摘。汎用品のスポット...
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