日本橋梁建設協会(橋建協)が会員企業に実施した受注調査(正会員31社)によると、2024年4~6月期の鋼製橋梁受注実績は重量ベースで前年同期比24・9%増の2万9149トンと3年ぶりに増加した。主力の道路橋で国や高速道路会社の発注分が伸びた。地方自治体は減ったが、全体としてはプラス転換となった。