タツミ/軽量H形鋼梁で木造大スパン実現/ハイブリッド建築工法の販売好調
建築金物製造卸のタツミ(本社・見附市、社長・山口紳一郎氏)は、昨年リリースした木軸と軽量形鋼によるハイブリッド工法「TN―WOLSH Beam(ティーエヌウォルシュビーム)」の販売が好調だ。既存の「Tec―One Next」シリーズの梁受金物を活用し、日本製鉄の軽量H形鋼を使用した梁と組み合わせた。梁は3サイズをラインアップし、最大12メー...
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