日本鋼製下地材工業会(会長・谷本幹治関包スチール副社長)がまとめた生産実績統計によると、2023年暦年の下地材生産は43万2036トンとなった。22年対比では0・2%増で2年連続してのプラス。JIS製品比率は55・7%で、前年比1・3ポイントのマイナスだった。 23年は鉄骨需要が400万トンを下回るなど建設・建築の需要が低調だったが、主に内...