国土交通省がまとめた2023年12月時点の建設労働需給調査(全国10地域)によると、24年2月の労働者確保の見通しのうち「困難」と「やや困難」の合計値は前年同月比1・7ポイント増の29・0%と続伸した。時間外労働の上限規制が建設業でも4月から強化されるため、今後も人手不足が続く公算が大きい。 「やや容易」と「容易」も0・7ポイント増の5・0...