日本自動車タイヤ協会の統計によると、昨年12月のタイヤ補強用スチールコード消費量は前年同月比10・4%減の1万5351トンだった。マイナスは11カ月連続。23暦年の消費量は前年比4・3%減の21万2904トンとなった。