経済産業省は26日、来年1~3月期の特殊鋼鋼材・品種別需要見通し=別表(月平均)=を公表した。主力の自動車向け需要が回復する一方、産業機械など一部需要分野に陰りが出ていることもあり、前期(10~12月見込み)比の増加幅は小幅にとどまりそうだ。 見通しによると、1~3月期の需要量は、国内向け285万トン、輸出向け117万トンの計401万トンで...