日本船舶輸出組合が発表した10月の一般鋼船の輸出船契約実績は前年同月比4・5倍の97万1千総トンとなり、2カ月連続で増加した。 受注隻数は16隻で、うちばら積み船が13隻、油送船が2隻、貨物船が1隻だった。 納期別内訳は2024年度ものが9%、25年度が36・3%、26年度が47・2%、27年度が7・5%となった。27年度ものの受注は4カ月...